採用情報
人を、社会を、
守れる自分になる
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日本BCPの使命
世界の人々を災害から守り、
安心して暮らせる社会を実現する
非常時にあっても、途絶えさせることのできない事業や人命。これらを守ることがわたしたちの使命です。日本BCPは非常時における「最後の砦」です。
先輩社員の声
Voice 01
止まらない未来を一緒に
BCP事業部 営業1課 課長代理
H.Mさん
BCP(事業継続計画)という分野が、これからの日本にとって不可欠なインフラになると感じたことが大きな理由です。
地震や台風などの自然災害が多い日本において、企業や地域の「止まらない仕組み」を支える仕事は、今後ますます社会的価値が高まると考えました。
単なる商品・サービスの営業ではなく、防災・減災を通して人や企業、ひいては社会全体を支える仕事ができる点に強く惹かれ、入社を決めました。
企業や自治体に対して、災害時でも事業を止めないための燃料供給やBCP体制の構築を提案しています。
お客さまの多くは日本を代表する大企業で、経営・総務・防災・施設管理など複数部署と連携しながら、災害リスクの整理から具体的な備えまで一緒に設計していきます。
単なる契約獲得ではなく、「この会社が本当に災害時に動けるのか?」という視点で課題を整理し、最適な仕組みを一緒につくるコンサルティング型の営業です。
実際に災害が起きた際に、「あの時準備していて本当によかった」「おかげで事業を止めずに済んだ」と言っていただける瞬間が、何よりのやりがいです。
普段は見えにくい仕事ですが、いざという時に価値が顕在化し、人や企業の命運を左右する。
その責任の重さと同時に、「自分の仕事が社会の安心につながっている」と実感できる点に大きなやりがいを感じています。
BCPの重要性は誰もが理解していますが、「緊急ではない」ため後回しにされやすく、最初の接点づくりが非常に難しい点に苦労しました。
以前、正論やリスクばかりを説明してしまい、お客さまの関心を引くことができず話が進まなかったことがあります。
そこから、「相手の立場・経営課題・不安」に寄り添って話すことの大切さを学びました。
今では“正しさ”より“納得”を意識し、相手と同じ目線で考えることを心がけています。
日本BCPの仕事は、目立つ仕事ではありませんが、社会にとってなくてはならない仕事です。
「誰かの役に立ちたい」「社会課題に真正面から向き合いたい」という想いを持っている方には、きっとやりがいのある環境だと思います。
正解のない仕事だからこそ、一緒に考え、一緒に悩み、一緒に成長できる仲間をお待ちしています。
ぜひ、日本の“止まらない未来”を一緒につくっていきましょう。
Flow of the day 1日の流れ
Voice 02
地域から愛されるお店へ
BCP事業部 仕入配送課SSチーム 店長
R.Mさん
そこでは、懸命に色々なかたちで復興活動に従事する方々、何よりライフラインが全て断たれた状況でも日常を取り戻そうとがんばる被災者の方々の姿がありました。
その経験が入社を決める唯一無二の理由となりました。
業務内容としては、具体的に売上・利益管理、スタッフの育成、サービス品質向上、販促企画、本社との連携、危険物管理などを行い、経営と現場の橋渡し役を担っています。
地域との交流や共生を通じて、地域から愛される店舗運営を目指しています。
単純な業務と思われるかもしれませんが、私はそんな仕事にやりがいを感じております。
特にお客様から「ありがとう」をいただいた時は、自身の努力が実を結んだ瞬間でもあり、何にも代え難いものです。
日本BCPはその誰かの笑顔の為にあるものと私は感じています。
皆さんとも誰かを笑顔にするため、そしてなにより、私達自身も笑顔になるように一緒に仕事ができることを楽しみにしています。
Flow of the day 1日の流れ
Voice 03
一人ひとりの安心のために。
BCP事業部 仕入配送課 副主任
S.Mさん
仮に災害が発生した場合には、直ちに現場に向かい復旧活動を行います。
Flow of the day 1日の流れ
Voice 04
迅速、かつ正確な対応で、現場をサポート
管理部 経理財務課
K.Mさん
まだまだ発展途上であり、これからもっと成長していきます。発展途上だからこそ、積極的な気持ちがあれば誰でも何でもチャレンジできる環境が整っています。周りの先輩社員は高いスキルをお持ちです。そのような方々と一緒に仕事をして、自身の能力を高めたいと思い入社を決意しました。スキルだけでなく、人柄の面でもとても暖かい心を持った人が多いなという印象を面接時に抱きました。また、当社のBCP事業においても、皆様から強い支持を得ております。BCP事業を通じて災害で困っている人達を助けて社会貢献をしたいという気持ちもありました。
Flow of the day 1日の流れ
- ・スケジュール確認
- ・メール確認
- ・入出金確認
- ・支払作成
- ・会計データ入力
- ・資料作成
- ・在庫管理
- ・会計データ入力
- ・商談
- ・社内打合せ等
Voice 05
社内外を問わず、「ありがとう」を集め続けます!
BCP事業部 営業1課
A.Hさん
お客さまからの「ありがとう」を糧に成長していきたいという向上心のある方と一緒に働けることを楽しみにしています。
Flow of the day 1日の流れ
- 出社
- ・社員の1日のスケジュール確認
- ・メール対応等
- ・提携先との定例会
- ・議事録作成・回覧
- (日によって変動)
- ・当月売上げ確認
- ・見積書作成
- ・営業者担当者と案件確認
- ・来客者へお茶出し
- ・郵便物の内容確認
- ・事務所内の備品在庫の管理
- ・メール対応等
Voice 06
チームで協力して営業を支えます!
BCP事業部 業務課
H.Kさん
せっかくなら自分の知らない事業をしている会社に入社したいと思い、防災関連の会社の中でもBCPをメインの商材にしているこの会社を志望しました。
部署異動により、現在は業務課でお客さまへの請求書の発行や仕入先からの請求書の確認、社内申請など営業事務を主に行っています。課内で連携を取り、分担して業務に取り組んでいます。
毎月月末から月初にかけて請求書の発行が多くなります。
毎月早めに発行が完了するよう、月中あたりから営業担当者と連絡を取りながら準備を進めています。
請求金額に誤りがないようにするためにもエビデンスの収集、担当への確認は必須です。
また、わからないことは素直に質問することもミスをしないためには大切なことだと思います。
私も入社するまでExcelもほとんど触りませんでしたし、資格を持っておらず今の業務に必要なスキルは持ち合わせていませんでした。
「何もできない」ところから始まりましたが、何もないまっさらだからこそ、素直に学ぶことができたと思います。
自分の知らない業界、業種であっても尻込みせず、これが自分の成長への第一歩だと勇気をもって挑戦してみてください。
Flow of the day 1日の流れ
(SUS、負荷試験システム)
数字で見る日本BCP
設立
(防災の日)
従業員数
(2025年7月31日 現在)
※パートについては()外数にて記載
売上高
(2025年7月31日 現在)
経常利益
(2025年7月31日 現在)
全国燃料備蓄拠点
(うち、自社拠点21ヵ所)
(2025年7月31日 現在)
男女比率
男性 87 %
女性 13 %
(2025年7月31日 現在)
有給取得率
(2025年7月31日 現在)
月平均残業時間
(2025年7月31日 現在)
働く環境
人材育成とは、知識・スキル・姿勢・環境のすべてを整え、「その人が成長し続けられる状態をつくること」 です。日本BCPではそんな研修制度を取り入れてます。
人材育成
研修を行う上で大切にしているのは、基礎から段階的に学べる環境を整えることです。
未経験の方でも安心して業務に取り組めるよう、業務理解・ビジネスマナー・実務スキルを順を追って習得できる研修内容となっています。
研修を通じて、自ら考えて行動できる主体性と、周囲と協力しながら業務を進められる協調性を兼ね備えた人材へと成長していただきたいと考えています。
新人研修のカリキュラム例
STEP1育成のゴールを決める
3か月後に単独で現場対応ができる 半年後に顧客とのやり取りを任せられる 1年後に後輩指導ができる
STEP2必要なスキルを分解する
ビジネスマナー 報連相 現場ルール理解 トラブル対応 コミュニケーション 安全衛生 会社理念の理解
STEP3スキルを
“習得段階”に分ける
知る(インプット) やってみる(練習) できる(実務) 任せられる(自立) これで成長が見える化されます。
STEP4期間ごとに
学ぶ内容を配置する
1週目:会社説明・マナー・現場見学 1か月:基本業務の習得 3か月:単独作業 半年:応用業務 1年:後輩指導
STEP5定期面談で
進捗を確認する
半期ごとで人事含めた面談を実施し、成長状況を確認する
新人研修
研修で大切にしているポイント
段階的に成長できる安心感
いきなり実務を任せるのではなく、基礎 → 実務 → 自立の順にステップアップできる設計です。
「質問しやすい」環境づくり
不安や疑問を抱え込まず、いつでも相談できる体制を整えています。
振り返りと対話を重視
毎週の振り返りを通じて、自分の成長を実感しながら次のステップへ進めます。
安全・品質を最優先
派遣先で安心して働けるよう、安全教育と基本動作の徹底を重視しています。
当社の新人研修は、未経験の方でも安心してスタートできるよう、基礎から実務、そして自立までを段階的に学べる内容となっています。研修を通じて、現場で信頼される人材へと成長できるよう、丁寧なサポート体制を整えています。
【1週目:基礎の基礎】
会社理念・行動指針
ビジネスマナー(挨拶・言葉遣い)
報連相の基本
派遣の仕組み・契約の理解
現場見学・安全衛生教育
【2週目:実務の基礎】
現場での立ち振る舞い
作業手順の理解
トラブル時の連絡ルール
チームワークの基本
メンタルケア(不安の共有)
【3週目:実践フェーズ】
OJTで実務
先輩の横について作業
1日の流れを自分で組み立てる
振り返りシート提出
【4週目:自立準備】
単独作業のテスト
トラブル対応ロールプレイ
1か月の振り返り
次の1か月の目標設定
外国人材向けの研修
研修で大切にしているポイント
文化・言語の違いを前提にした丁寧なサポート
「わかるまで伝える」やさしい日本語の徹底
実技中心で、体験しながら覚える研修設計
生活面の不安を取り除くトータルサポート
相談しやすい環境づくりとメンタルケア
当社では、外国人材の方が安心して働けるよう、文化理解・やさしい日本語・生活支援を組み合わせた独自の研修を実施しています。
仕事だけでなく生活面も含めて丁寧にサポートし、職場で長く活躍できる人材へと成長できる環境を整えています。
1. 日本の職場文化の説明
- 時間厳守の意味
- 報連相の重要性
- 上下関係の考え方
- チームワークの価値
- “察する文化”の補足説明
2. わかりやすい日本語での研修
- 難しい言葉を使わない
- 図や写真を使う
- ゆっくり話す
- 例え話を使う
3. 実技中心のOJT
外国人材は「見て覚える」より「やって覚える」が得意です。
4. トラブル時の連絡方法を徹底
- 何が起きたら連絡するか
- 誰に連絡するか
- どう伝えるか(例文つき)
5. 生活サポートも育成の一部
- 住まい
- 交通
- 病院
- 役所手続き
- メンタルケア
外国人材は生活が安定しないと仕事に集中できません。
派遣に特化した研修
研修で大切にしているポイント
理念と行動指針を理解し、行動に落とし込むこと
社会人としての基本姿勢(マナー・時間管理・報連相)の徹底
派遣スタッフとしての心得を正しく理解すること
安全第一の意識と、現場での協調性を身につけること
OJTを通じて「見て・やって・振り返る」成長サイクルを習慣化すること
不安や疑問を抱え込まず、相談できる環境づくり
外国人材には文化・言語・生活面も含めた総合的なサポート
当社では、派遣スタッフとして必要な基礎知識・マナー・安全衛生・実務OJTを1か月で段階的に学べる研修を実施しています。
理念の理解から現場での立ち振る舞いまで丁寧にサポートし、信頼される人材へと成長できる環境を整えています。
1.会社理解
■ 会社概要
会社の歴史
事業内容
派遣事業の役割
経営理念(筋を通す・感謝を積み重ねる)
■ 行動指針
誠実
謙虚
チームワーク
報連相の徹底
2. 社会人としての基本姿勢
■ ビジネスマナー
挨拶・身だしなみ
言葉遣い
時間管理
メール・電話対応の基本
■ 報連相
いつ報告するか
どこまで共有するか
トラブル時の連絡ルール
3. 派遣スタッフとしての心得
■ 派遣の仕組み
雇用主と派遣先の違い
契約内容の理解
派遣先での立ち振る舞い
■ 現場で求められる姿勢
指示を正確に聞く
勝手な判断をしない
安全第一
周囲との協調
4. 業務ルール・安全衛生
■ 基本ルール
出勤・退勤
欠勤・遅刻の連絡
個人情報の取り扱い
■ 安全衛生
現場での危険ポイント
保護具の使い方
事故発生時の対応
5. 実務トレーニング(OJT)
■ 1日の流れ
朝礼
作業内容の確認
実務
振り返り
■ OJTの進め方
先輩の作業を見て学ぶ
自分でやってみる
フィードバックを受ける
6. 外国人材向けサポート(必要に応じて)
■ 日本の職場文化
時間厳守
敬語
チームワーク
暗黙のルールの説明
■ やさしい日本語での説明
図解
写真
ロールプレイ
7. 1か月の成長プラン
■ 1週目
会社理解
マナー
現場見学
■ 2週目
基本作業の習得
報連相の練習
■ 3週目
OJT中心
振り返りシート提出
■ 4週目
単独作業テスト
次月の目標設定
8. フォロー体制
■ 面談
週1回の短い振り返り
月1回の成長レビュー
■ 相談窓口
困ったときの連絡先
メンタルケア
生活サポート(外国人材)
9. まとめ
会社の理念を理解し、行動に落とし込む
基本姿勢と報連相が最重要
チームで働く意識を持つ
不安や疑問は必ず相談する
一緒に成長していく姿勢を大切にする
募集要項
日本BCPは安心して暮らせる社会の実現のために、防災・減災に向けた取り組みを行っています。いつ起こるか分からないからこそ、スピード感をもって、最善の準備をしなければなりません。
自分の身近な人の命をつなぐのは「誰か」ではありません。あなたです。
中途採用(キャリア採用)募集要項
総合職(企画・営業・管理業務など)
| 会社概要 |
日本BCP株式会社は、「総合防災・減災企業」として、災害時の燃料備蓄・配送を中心に、 非常用発電機の点検・施工、防災用品の販売、講演会やセミナーの企画運営などを展開しています。 2011年の東日本大震災を契機に設立され、現在は全国規模で企業・自治体・病院などと契約を結び、 事業継続計画(BCP)を支えるリーディングカンパニーを目指しています。 |
|---|---|
| 業務内容 |
クライアント企業・自治体への防災・BCP関連サービスの提案・折衝 燃料備蓄・配送に関する調整業務 非常用発電機の点検・施工に関するコーディネート 防災用品販売やセミナー企画運営のサポート 社内外の調整、契約管理、報告書作成 チームマネジメント、後輩育成 経営方針に基づく新規プロジェクトへの参画 |
| 応募資格 |
大卒以上(学部不問) 基本的なPCスキル(Word, Excel, PowerPoint) コミュニケーション能力、調整力に自信のある方 防災・減災分野に関心を持ち、社会的使命感を持って働ける方 営業・企画経験があれば尚可 |
| 勤務地 |
東京本社(東京都千代田区神田東松下町) 大阪本部(大阪府堺市中区深井東町) ※全国拠点への配属可能性あり |
| 勤務時間 | 9:00~18:00(休憩1時間、実働8時間) |
| 給与・待遇 |
■月給:経験・能力を考慮の上決定 ■賞与:年2回 ■各種社会保険完備 ■交通費支給 ■研修制度・資格取得支援制度あり |
| 休日・休暇 |
■完全週休二日制(土日祝) ■年末年始休暇・夏季休暇 (計画年休を活用) ■慶弔休暇 ■産前・産後休暇 ■育児休暇 |
| 選考プロセス |
■書類選考 ■一次面接(人事担当) ■二次面接(部門責任者) ■最終面接(役員) |
新卒採用選考フロー
01.会社説明会
02.一次面接+適性検査
03.最終面接+計算問題
04.内々定
募集要項
| 初任給 | 大学卒・大学院了・高専卒:月給21万円 短大・専門卒:月給19万円 ※上記金額には固定残業代を含みます。 ※固定残業代超過分は全額お支払いします。 |
|---|---|
| モデル月収例 | 月給26万4000円(大卒社員/各種手当込み) |
| 募集対象 | 大学院、四大卒、短大、高専、専門学校を卒業見込みの方 既卒者の応募も可です。 |
| 勤務地 | 東京・大阪 |
| 勤務時間 | 9:00〜18:00 |
| 諸手当 | ■通勤手当(月3万円まで) ■残業手当(みなし時間超過分) ■深夜手当 ■出張手当 ■赴任手当など |
| 昇級・賞与 | 昇給年1回(4月) ※新卒から入社3年までは必ず昇給 ※業績により昇給額の変動あり 賞与年2回(4月・10月) |
| 休日休暇 |
■完全週休二日制(土日祝) ■年末年始休暇・夏季休暇 (計画年休を活用) ■慶弔休暇 ■産前・産後休暇 ■育児休暇 |
| 福利厚生 | ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ■社員寮・社宅制度あり ■働き方チェック(ストレスチェック・従業員サーベイなど) ■研修制度(入社時研修・OJT研修・資格取得のための研修会など) ■制服貸与 ■慶弔見舞金 ■結婚祝い金 ■出産祝い金 ■資格取得支援制度 ■定期面談(全社員と半期ごとに面談) |

