Japan BCP Co.Ltd,

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事業と命をつなぐ

東日本大震災での復興支援を原点に、災害時の石油備蓄と配送を担う「BCP事業部」を設立。いま、大手企業や行政、医療機関からの共感を受け、広がるニーズに応え続けています。
日本BCPは、未来を守る力を届けます。

Mission

世界の人々を災害から守り、
安心して暮らせる社会を実現する

非常時にあっても、途絶えさせることのできない事業や人命。これらを守ることがわたしたちの使命です。日本BCPは非常時における「最後の砦」です。

日本BCPについて

Voice
BCP事業部 営業1課 課長代理

Voice 01

止まらない未来を一緒に

BCP事業部 営業1課 課長代理
H.Mさん

Q1. 日本BCPに入社を決めた理由は?
「“売る仕事”ではなく、“守る仕事”だと思えたから。」
BCP(事業継続計画)という分野が、これからの日本にとって不可欠なインフラになると感じたことが大きな理由です。
地震や台風などの自然災害が多い日本において、企業や地域の「止まらない仕組み」を支える仕事は、今後ますます社会的価値が高まると考えました。
単なる商品・サービスの営業ではなく、防災・減災を通して人や企業、ひいては社会全体を支える仕事ができる点に強く惹かれ、入社を決めました。
Q2. 仕事内容を教えてください?
「企業の“もしも”に、平時から向き合う仕事。」
企業や自治体に対して、災害時でも事業を止めないための燃料供給やBCP体制の構築を提案しています。
お客さまの多くは日本を代表する大企業で、経営・総務・防災・施設管理など複数部署と連携しながら、災害リスクの整理から具体的な備えまで一緒に設計していきます。
単なる契約獲得ではなく、「この会社が本当に災害時に動けるのか?」という視点で課題を整理し、最適な仕組みを一緒につくるコンサルティング型の営業です。
Q3. やりがいを感じるときは?
「“ありがとう”の重みが、普通の営業と違う。」
実際に災害が起きた際に、「あの時準備していて本当によかった」「おかげで事業を止めずに済んだ」と言っていただける瞬間が、何よりのやりがいです。
普段は見えにくい仕事ですが、いざという時に価値が顕在化し、人や企業の命運を左右する。
その責任の重さと同時に、「自分の仕事が社会の安心につながっている」と実感できる点に大きなやりがいを感じています。
Q4. 苦労したこと、失敗したこと。そこから学んだことは。
「正論だけでは、人は動かない。」
BCPの重要性は誰もが理解していますが、「緊急ではない」ため後回しにされやすく、最初の接点づくりが非常に難しい点に苦労しました。
以前、正論やリスクばかりを説明してしまい、お客さまの関心を引くことができず話が進まなかったことがあります。
そこから、「相手の立場・経営課題・不安」に寄り添って話すことの大切さを学びました。
今では“正しさ”より“納得”を意識し、相手と同じ目線で考えることを心がけています。
Q5. 応募者の方へのメッセージをお願いします。
「一緒に、日本の“止まらない未来”をつくりましょう。」
日本BCPの仕事は、目立つ仕事ではありませんが、社会にとってなくてはならない仕事です。
「誰かの役に立ちたい」「社会課題に真正面から向き合いたい」という想いを持っている方には、きっとやりがいのある環境だと思います。
正解のない仕事だからこそ、一緒に考え、一緒に悩み、一緒に成長できる仲間をお待ちしています。
ぜひ、日本の“止まらない未来”を一緒につくっていきましょう。

Flow of the day

9:00 メールチェック、返信
10:00 課内ミーティング
11:00 WEB商談
12:00 ランチ
13:00 顧客先訪問
17:00 翌日使用資料作成、準備
18:00 退社
BCP事業部 仕入配送課SSチーム 店長

Voice 02

地域から愛されるお店へ

BCP事業部 仕入配送課SSチーム 店長
R.Mさん

Q1. 日本BCPに入社を決めた理由は?
私は、入社前に日本BCPの根幹となる緊急災害時における活動で被災地へ燃料を届ける業務に参加させていただく機会がありました。
そこでは、懸命に色々なかたちで復興活動に従事する方々、何よりライフラインが全て断たれた状況でも日常を取り戻そうとがんばる被災者の方々の姿がありました。
その経験が入社を決める唯一無二の理由となりました。
Q2. 仕事内容を教えてください?
私は、ガソリンスタンド店舗運営における店長を任されています。
業務内容としては、具体的に売上・利益管理、スタッフの育成、サービス品質向上、販促企画、本社との連携、危険物管理などを行い、経営と現場の橋渡し役を担っています。
地域との交流や共生を通じて、地域から愛される店舗運営を目指しています。
Q3. やりがいを感じるときは?
ガソリンスタンドはお客様のお車へガソリンを届けるという他には無い仕事です。
単純な業務と思われるかもしれませんが、私はそんな仕事にやりがいを感じております。
特にお客様から「ありがとう」をいただいた時は、自身の努力が実を結んだ瞬間でもあり、何にも代え難いものです。
Q4. 苦労したこと、失敗したこと。そこから学んだことは。
失敗にも取り返しのつくものとつかないものがあります。前者は「次、気を付けよう」で良いですが、後者はそうはいきません。私は過去に油断による後者の失敗をしたことによって、お客さまに多大なご迷惑をお掛けしたことがあります。一番の原因は慢心や過信などによる確認不足でした。確認を怠らなければ、回避できた結果です。「初心忘るべからず」に尽きることを教訓として学びました。
Q5. 応募者の方へのメッセージをお願いします。
初めての職場や業務には戸惑い、緊張の連続です。しかし、必ずその先に誰かの笑顔があります。
日本BCPはその誰かの笑顔の為にあるものと私は感じています。
皆さんとも誰かを笑顔にするため、そしてなにより、私達自身も笑顔になるように一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

Flow of the day

9:00 開店作業・開店・お客様へのアテンダント、給油業務
12:00 休憩
14:00 アテンダント、給油業務
18:45 閉店作業
19:00 閉店
19:15 退勤
BCP事業部 仕入配送課 副主任

Voice 03

一人ひとりの安心のために。

BCP事業部 仕入配送課 副主任
S.Mさん

Q1. 日本BCPに入社を決めた理由は?
災害現場の最前線に立ち、復旧活動を通して自分自身を成長させたかったからです。
Q2. 仕事内容を教えてください?
普段は発災時に使用する車両や資器材の管理・メンテナンスを行っています。災害時には多くの車両や資器材を使用するので、発災時にすぐさま復旧活動ができるように準備することが重要です。
仮に災害が発生した場合には、直ちに現場に向かい復旧活動を行います。
Q3. やりがいを感じるときは?
災害活動を行い、お客さまを通して地域の方々の安心、安全が確保できたと認識できたときです。
Q4. 苦労したこと、失敗したこと。そこから学んだことは。
業務で使用する車両は主にタンクローリー、トラックで、車両の大きさや運転方法も乗用車とは少し異なります。そのギャップから車両トラブルを起こしたことがありました。しかし、日々乗り続けることで運転やタンクローリーの仕様に慣れ、いまでは円滑に業務を進めることができています。
Q5. 応募者の方へのメッセージをお願いします。
過酷な現場や状況はありますが、「一人でも多くの人の安心を守りたい」、「守り続ける一員となりたい」と感じましたら、ぜひ弊社へお越しください。

Flow of the day

9:00 出勤&メール確認
10:00 車両点検
12:00 昼食
13:00 事務作業
16:00 メール確認&機材の点検
18:00 退社
管理部 経理財務課

Voice 04

迅速、かつ正確な対応で、現場をサポート

管理部 経理財務課
K.Mさん

Q1. 日本BCPに入社を決めた理由は?
「ここなら自分が成長できる」と感じた所が一番の決め手です。当社は設立してまだ10年です。
まだまだ発展途上であり、これからもっと成長していきます。発展途上だからこそ、積極的な気持ちがあれば誰でも何でもチャレンジできる環境が整っています。周りの先輩社員は高いスキルをお持ちです。そのような方々と一緒に仕事をして、自身の能力を高めたいと思い入社を決意しました。スキルだけでなく、人柄の面でもとても暖かい心を持った人が多いなという印象を面接時に抱きました。また、当社のBCP事業においても、皆様から強い支持を得ております。BCP事業を通じて災害で困っている人達を助けて社会貢献をしたいという気持ちもありました。
Q2. 仕事内容を教えてください?
主に支払手続、与信管理、売掛買掛チェック、在庫管理などです。月初めになると、先輩社員の補助をしながら1カ月分の数字を会計データに入力しています。他にもありますが、主はこれらとなります。
Q3. やりがいを感じるときは?
さまざまな部署の人の役に立てた時が一番やりがいを感じます。特に営業担当から請求関連やその他の相談を受けることが多いのですが、最後には「急にも関わらず、ありがとう」という言葉をいただきます。サポートしていると思えてやりがいを感じます。
Q4. 苦労したこと、失敗したこと。そこから学んだことは。
一番苦労したことは、「締切日の厳守」です。各営業担当から届く請求書の支払いや月次データの入力には締日があります。慣れないうちは、締日に間に合わせることに苦労し、失敗もたくさんしました。失敗した時は次回も同じミスを繰り返さないようにメモを残すことやその場でファイルを修正して正しい状態にしておくなど対策を立てました。焦らず正確に仕事をすることを心がけています。
Q5. 応募者の方へのメッセージをお願いします。
当社は色々なことにチャレンジできる環境が整っています。もし、「社会に貢献したいな」、「自分のレベルを上げたいな」、「どんな会社だろう?」といった思いがあれば、面接を受けてみてください。当社だけの話ではないですが、HPやメールのやり取りだけでは、何も分からないと思います。一度、面接にお越しいただき、当社の社風や社員の皆様の雰囲気などをご自身で感じていただければと思います。また、当社は風通しが良い事も魅力の1つです。仕事中に困った事があれば先輩社員の皆様がすぐに助けてくれます。だれかが困っていたらみんなでサポートし合っています。もちろん大変なこともありますが、その分、達成感ややりがいを感じる場面があります。みなさんにお会いできることをお待ちしております。

Flow of the day

8:40 出社
9:00
  • ・スケジュール確認
  • ・メール確認
  • ・入出金確認
  • ・支払作成
  • ・会計データ入力
12:00 昼食
13:00
  • ・資料作成
  • ・在庫管理
  • ・会計データ入力
  • ・商談
  • ・社内打合せ等
18:00 退社
BCP事業部 営業1課

Voice 05

社内外を問わず、「ありがとう」を集め続けます!

BCP事業部 営業1課
A.Hさん

Q1. 日本BCPに入社を決めた理由は?
大学在学中に会社案内で日本BCPの方が来訪し、会社説明を受けたのがきっかけです。防災減災企業とニッチな業界であることに興味が湧き、災害時に燃料を配送することを通して、お客さまからの「ありがとう」の言葉を糧に続けていると聞き、入社を決めました。
Q2. 仕事内容を教えてください?
東京本社にて事務をしています。具体的には、営業の方々がスムーズに仕事ができるよう見積書や提案資料の作成の補助や備品類の管理などをしています。
Q3. やりがいを感じるときは?
お客さまとメールなどでやり取りをしている際に、「変更点を多く言ったのにもかかわらず、早急に対応してくれてありがとう」と直接、感謝の言葉をいただいたときです。
Q4. 苦労したこと、失敗したこと。そこから学んだことは。
社会人2年目に東京転勤になりました。新たな環境に馴染めて仕事をやっていけるかといった不安に加え、慣れない土地での一人暮らしと環境の変化に対応するのに苦労しました。しかし、周りの諸先輩方が「業務面で困った事があればすぐに聞いてね」と声をかけていただきました。大阪本部の方からも折に触れて「東京慣れた?」と声を掛けてくださったこともあり、業務にも環境の変化にもスグに馴染むことができました。普段から声をかけるなどコミュニケーションを取ることの大事さを、身をもって学ぶ機会となりました。自身も積極的に声をかけられる人になりたいと思うきっかけともなりました。
Q5. 応募者の方へのメッセージをお願いします。
ニッチなサービスを提供していることもあって苦労も少なくありませんが、その分、一社会人、そして一人の人間として成長できることが多くあると思います。
お客さまからの「ありがとう」を糧に成長していきたいという向上心のある方と一緒に働けることを楽しみにしています。

Flow of the day

9:00
  • 出社
  • ・社員の1日のスケジュール確認
  • ・メール対応等
10:00
  • ・提携先との定例会
  • ・議事録作成・回覧
12:00 昼食
13:00
  • (日によって変動)
  • ・当月売上げ確認
  • ・見積書作成
  • ・営業者担当者と案件確認
  • ・来客者へお茶出し
  • ・郵便物の内容確認
  • ・事務所内の備品在庫の管理
  • ・メール対応等
18:00 退社
BCP事業部 業務課

Voice 06

チームで協力して営業を支えます!

BCP事業部 業務課
H.Kさん

Q1. 日本BCPに入社を決めた理由は?
防災について興味があったため、防災関連の会社を探しました。
せっかくなら自分の知らない事業をしている会社に入社したいと思い、防災関連の会社の中でもBCPをメインの商材にしているこの会社を志望しました。
Q2. 仕事内容を教えてください?
入社後は人事総務課に配属され、庶務やお客さまへの請求書の発行をしていました。
部署異動により、現在は業務課でお客さまへの請求書の発行や仕入先からの請求書の確認、社内申請など営業事務を主に行っています。課内で連携を取り、分担して業務に取り組んでいます。
Q3. やりがいを感じるときは?
請求書の発行がスムーズにできた時です。
毎月月末から月初にかけて請求書の発行が多くなります。
毎月早めに発行が完了するよう、月中あたりから営業担当者と連絡を取りながら準備を進めています。
Q4. 苦労したこと、失敗したこと。そこから学んだことは。
弊社は大阪と東京に事務所があり、地理的に距離があるためコミュニケーションに苦労することがあります。
請求金額に誤りがないようにするためにもエビデンスの収集、担当への確認は必須です。
また、わからないことは素直に質問することもミスをしないためには大切なことだと思います。
Q5. 応募者の方へのメッセージをお願いします。
私は文学部出身なのですが、文学部ではよく「大学で学んだことを生かせる職はなかなかない」といわれます。
私も入社するまでExcelもほとんど触りませんでしたし、資格を持っておらず今の業務に必要なスキルは持ち合わせていませんでした。
「何もできない」ところから始まりましたが、何もないまっさらだからこそ、素直に学ぶことができたと思います。
自分の知らない業界、業種であっても尻込みせず、これが自分の成長への第一歩だと勇気をもって挑戦してみてください。

Flow of the day

8:30
出社、清掃
9:00
メール確認、資料集め、請求書作成
12:00 昼休憩
13:00 システムへの情報登録
(SUS、負荷試験システム)
15:00 報告書作成(在庫証明書)
17:00 ワークフロー社内申請作業
18:15 退勤
About

設立

2017 9 1

(防災の日)

従業員数

218(12)

(2025年7月31日 現在)
※パートについては()外数にて記載

売上高

32.9 億円

(2025年7月31日 現在)

経常利益

2.9 億円

(2025年7月31日 現在)

全国燃料備蓄拠点

200

(うち、自社拠点21ヵ所)
(2025年7月31日 現在)

男女比率

男性 87 %

女性 13 %

(2025年7月31日 現在)

有給取得率

70.9 %

(2025年7月31日 現在)

月平均残業時間

17:59

(2025年7月31日 現在)

Welfare

人材育成とは、知識・スキル・姿勢・環境のすべてを整え、「その人が成長し続けられる状態をつくること」 です。日本BCPではそんな研修制度を取り入れてます。

日本BCPについて

人材育成

研修を行う上で大切にしているのは、基礎から段階的に学べる環境を整えることです。
未経験の方でも安心して業務に取り組めるよう、業務理解・ビジネスマナー・実務スキルを順を追って習得できる研修内容となっています。
研修を通じて、自ら考えて行動できる主体性と、周囲と協力しながら業務を進められる協調性を兼ね備えた人材へと成長していただきたいと考えています。

新人研修のカリキュラム例

STEP1育成のゴールを決める

3か月後に単独で現場対応ができる 半年後に顧客とのやり取りを任せられる 1年後に後輩指導ができる

STEP2必要なスキルを分解する

ビジネスマナー 報連相 現場ルール理解 トラブル対応 コミュニケーション 安全衛生 会社理念の理解

STEP3スキルを
“習得段階”に分ける

知る(インプット) やってみる(練習) できる(実務) 任せられる(自立) これで成長が見える化されます。

STEP4期間ごとに
学ぶ内容を配置する

1週目:会社説明・マナー・現場見学 1か月:基本業務の習得 3か月:単独作業 半年:応用業務 1年:後輩指導

STEP5定期面談で
進捗を確認する

半期ごとで人事含めた面談を実施し、成長状況を確認する

新人研修

新人研修

研修で大切にしているポイント

段階的に成長できる安心感
いきなり実務を任せるのではなく、基礎 → 実務 → 自立の順にステップアップできる設計です。
「質問しやすい」環境づくり
不安や疑問を抱え込まず、いつでも相談できる体制を整えています。
振り返りと対話を重視
毎週の振り返りを通じて、自分の成長を実感しながら次のステップへ進めます。
安全・品質を最優先
派遣先で安心して働けるよう、安全教育と基本動作の徹底を重視しています。

当社の新人研修は、未経験の方でも安心してスタートできるよう、基礎から実務、そして自立までを段階的に学べる内容となっています。研修を通じて、現場で信頼される人材へと成長できるよう、丁寧なサポート体制を整えています。

【1週目:基礎の基礎】

会社理念・行動指針
ビジネスマナー(挨拶・言葉遣い)
報連相の基本
派遣の仕組み・契約の理解
現場見学・安全衛生教育

【2週目:実務の基礎】

現場での立ち振る舞い
作業手順の理解
トラブル時の連絡ルール
チームワークの基本
メンタルケア(不安の共有)

【3週目:実践フェーズ】

OJTで実務
先輩の横について作業
1日の流れを自分で組み立てる
振り返りシート提出

【4週目:自立準備】

単独作業のテスト
トラブル対応ロールプレイ
1か月の振り返り
次の1か月の目標設定

外国人材向けの研修

外国人材向けの研修

研修で大切にしているポイント

文化・言語の違いを前提にした丁寧なサポート 「わかるまで伝える」やさしい日本語の徹底 実技中心で、体験しながら覚える研修設計 生活面の不安を取り除くトータルサポート 相談しやすい環境づくりとメンタルケア
当社では、外国人材の方が安心して働けるよう、文化理解・やさしい日本語・生活支援を組み合わせた独自の研修を実施しています。
仕事だけでなく生活面も含めて丁寧にサポートし、職場で長く活躍できる人材へと成長できる環境を整えています。

1. 日本の職場文化の説明

- 時間厳守の意味
- 報連相の重要性
- 上下関係の考え方
- チームワークの価値
- “察する文化”の補足説明

2. わかりやすい日本語での研修

- 難しい言葉を使わない
- 図や写真を使う
- ゆっくり話す
- 例え話を使う

3. 実技中心のOJT

外国人材は「見て覚える」より「やって覚える」が得意です。

4. トラブル時の連絡方法を徹底

- 何が起きたら連絡するか
- 誰に連絡するか
- どう伝えるか(例文つき)

5. 生活サポートも育成の一部

- 住まい
- 交通
- 病院
- 役所手続き
- メンタルケア

外国人材は生活が安定しないと仕事に集中できません。

派遣に特化した研修

派遣に特化した研修

研修で大切にしているポイント

理念と行動指針を理解し、行動に落とし込むこと 社会人としての基本姿勢(マナー・時間管理・報連相)の徹底 派遣スタッフとしての心得を正しく理解すること 安全第一の意識と、現場での協調性を身につけること OJTを通じて「見て・やって・振り返る」成長サイクルを習慣化すること 不安や疑問を抱え込まず、相談できる環境づくり 外国人材には文化・言語・生活面も含めた総合的なサポート
当社では、派遣スタッフとして必要な基礎知識・マナー・安全衛生・実務OJTを1か月で段階的に学べる研修を実施しています。
理念の理解から現場での立ち振る舞いまで丁寧にサポートし、信頼される人材へと成長できる環境を整えています。

1.会社理解

■ 会社概要
会社の歴史
事業内容
派遣事業の役割
経営理念(筋を通す・感謝を積み重ねる)
■ 行動指針
誠実
謙虚
チームワーク
報連相の徹底

2. 社会人としての基本姿勢

■ ビジネスマナー
挨拶・身だしなみ
言葉遣い
時間管理
メール・電話対応の基本
■ 報連相
いつ報告するか
どこまで共有するか
トラブル時の連絡ルール

3. 派遣スタッフとしての心得

■ 派遣の仕組み
雇用主と派遣先の違い
契約内容の理解
派遣先での立ち振る舞い
■ 現場で求められる姿勢
指示を正確に聞く
勝手な判断をしない
安全第一
周囲との協調

4. 業務ルール・安全衛生

■ 基本ルール
出勤・退勤
欠勤・遅刻の連絡
個人情報の取り扱い
■ 安全衛生
現場での危険ポイント
保護具の使い方
事故発生時の対応

5. 実務トレーニング(OJT)

■ 1日の流れ
朝礼
作業内容の確認
実務
振り返り
■ OJTの進め方
先輩の作業を見て学ぶ
自分でやってみる
フィードバックを受ける

6. 外国人材向けサポート(必要に応じて)

■ 日本の職場文化
時間厳守
敬語
チームワーク
暗黙のルールの説明
■ やさしい日本語での説明
図解
写真
ロールプレイ

7. 1か月の成長プラン

■ 1週目
会社理解
マナー
現場見学
■ 2週目
基本作業の習得
報連相の練習
■ 3週目
OJT中心
振り返りシート提出
■ 4週目
単独作業テスト
次月の目標設定

8. フォロー体制

■ 面談
週1回の短い振り返り
月1回の成長レビュー
■ 相談窓口
困ったときの連絡先
メンタルケア
生活サポート(外国人材)

9. まとめ

会社の理念を理解し、行動に落とし込む
基本姿勢と報連相が最重要
チームで働く意識を持つ
不安や疑問は必ず相談する
一緒に成長していく姿勢を大切にする

Entry

日本BCPは安心して暮らせる社会の実現のために、防災・減災に向けた取り組みを行っています。いつ起こるか分からないからこそ、スピード感をもって、最善の準備をしなければなりません。
自分の身近な人の命をつなぐのは「誰か」ではありません。あなたです。

日本BCPについて

中途採用(キャリア採用)募集要項

総合職(企画・営業・管理業務など)

会社概要 日本BCP株式会社は、「総合防災・減災企業」として、災害時の燃料備蓄・配送を中心に、
非常用発電機の点検・施工、防災用品の販売、講演会やセミナーの企画運営などを展開しています。
2011年の東日本大震災を契機に設立され、現在は全国規模で企業・自治体・病院などと契約を結び、
事業継続計画(BCP)を支えるリーディングカンパニーを目指しています。
業務内容 クライアント企業・自治体への防災・BCP関連サービスの提案・折衝
燃料備蓄・配送に関する調整業務
非常用発電機の点検・施工に関するコーディネート
防災用品販売やセミナー企画運営のサポート
社内外の調整、契約管理、報告書作成
チームマネジメント、後輩育成
経営方針に基づく新規プロジェクトへの参画
応募資格 大卒以上(学部不問)
基本的なPCスキル(Word, Excel, PowerPoint)
コミュニケーション能力、調整力に自信のある方
防災・減災分野に関心を持ち、社会的使命感を持って働ける方
営業・企画経験があれば尚可
勤務地 東京本社(東京都千代田区神田東松下町)
大阪本部(大阪府堺市中区深井東町)
※全国拠点への配属可能性あり
勤務時間 9:00~18:00(休憩1時間、実働8時間)
給与・待遇 ■月給:経験・能力を考慮の上決定
■賞与:年2回
■各種社会保険完備
■交通費支給
■研修制度・資格取得支援制度あり
休日・休暇 ■完全週休二日制(土日祝)
■年末年始休暇・夏季休暇
 (計画年休を活用)
■慶弔休暇
■産前・産後休暇
■育児休暇
選考プロセス ■書類選考
■一次面接(人事担当)
■二次面接(部門責任者)
■最終面接(役員)

新卒採用選考フロー

01.会社説明会

02.一次面接+適性検査

03.最終面接+計算問題

04.内々定

募集要項

初任給 大学卒・大学院了・高専卒:月給21万円
短大・専門卒:月給19万円
※上記金額には固定残業代を含みます。
※固定残業代超過分は全額お支払いします。
モデル月収例 月給26万4000円(大卒社員/各種手当込み)
募集対象 大学院、四大卒、短大、高専、専門学校を卒業見込みの方
既卒者の応募も可です。
勤務地 東京・大阪
勤務時間 9:00〜18:00
諸手当 ■通勤手当(月3万円まで)
■残業手当(みなし時間超過分)
■深夜手当
■出張手当
■赴任手当など
昇級・賞与 昇給年1回(4月)
※新卒から入社3年までは必ず昇給
※業績により昇給額の変動あり
賞与年2回(4月・10月)
休日休暇 ■完全週休二日制(土日祝)
■年末年始休暇・夏季休暇
 (計画年休を活用)
■慶弔休暇
■産前・産後休暇
■育児休暇
福利厚生 ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■社員寮・社宅制度あり
■働き方チェック(ストレスチェック・従業員サーベイなど)
■研修制度(入社時研修・OJT研修・資格取得のための研修会など)
■制服貸与
■慶弔見舞金
■結婚祝い金
■出産祝い金
■資格取得支援制度
■定期面談(全社員と半期ごとに面談)