原動力は、使命感。
地道にコツコツと頑張れるって、
かっこいい。

世の中に華やかな仕事は無数にある。
ただ、その華やかな仕事を支える人たちは、
もっとたくさんいることを忘れてはいけない。

当社の主力事業である
BCP事業と人財派遣事業。
決して派手な仕事ではないかもしれない。
ただ、地味なんて言わせない。
私たち一人ひとりの誇りが、
当たり前へとつながっているから。
「かっこいい」
そう思えるような仕事をしていこう。

DOCUMENT 会社紹介資料

私たちのことを簡単にまとめた会社紹介資料です。
サイトを読む前に読んでいただけるとより当社のことを理解できます。1分程度で読めますので、ぜひご覧ください!

COMPANY 会社概要日本BCPとはどんな会社か?

日本BCPの事業領域

  • BCP事業
    • 災害時の燃料供給契約
    • 非常用発電機の負荷試験
    • 備蓄タンクの燃料リフレッシュ

    BCPとは、災害などの緊急時における対策を事前に取り決めておく計画のことです。当社は災害時を想定した石油の備蓄と配送を専門で行うプロフェッショナル集団として、企業のBCPに貢献しています。

  • 人財派遣事業
    • 人財派遣事業
    • 人財紹介
    • 災害時の人財派遣事業

    人手不足でお困りの企業様に対して、適した人材を派遣する人財派遣事業を行っています。

事業のルーツを探る

  • BCP事業

    きっかけとなったのは、2011年に起きた東日本大震災です。当社の親会社であるシューワ株式会社は、内閣府からの緊急要請により、当時灯油巡回販売中の数台のタンクローリーの営業を中断し、岩手県に向かい、約3か月の間、被災地復興の活動をしました。そこから、当社の活動の原点となる「BCP事業部」の発足に至りました。さらなるサービスの向上などを経て、平成29年9月1日「防災の日」に、日本BCP株式会社を設立いたしました。総合防災企業として、オンリーワンのリーディングカンパニーを目指して事業を推進しています。

  • 人材派遣事業

    日本では、人財不足の問題が年々深刻化しています。特に当社では、半導体業界のお客様が多いのですが、半導体業界は半導体不足がニュースにも取り上げられるなど人材不足が顕著な業界です。半導体不足の要因の一つには、人財不足があります。人材派遣事業を通じて、半導体の現場を支援しています。

FEATURES 日本BCPで働くとは

成長できる環境

  • 考え方

    仕事における考え方や
    マインドの醸成

  • 熱意

    仕事に対して
    熱意を注ぐ

  • 能力

    仕事に必要な
    マインド・スキル

仕事への考え方と経験の両方が積み上げていくことをキャリア形成において大切にしています。

社会貢献度

私たちが向き合う様々な課題

  • 災害時の燃料不足

  • 備蓄食・水などの対策

  • 平時・有事の人財不足

私たちのお客様

私たちの取引様は、大手企業や行政機関、大学、病院など、多種多様です。
社会貢献度の高い事業を行っているため、企業だけでなく自治体、教育機関にも需要があります。

災害時の取り組み

  • 2011年東日本大震災

  • 2018年西日本豪雨

  • 2024年能登半島地震

  • 2023年新潟県緊急出動

私たちは、これまで数多くの災害時の復旧に関わってきました。
社会において欠かせない役割を担っています。

事業の将来性

  • BCP事業の未来

    災害大国の日本では、
    BCPの重要性はより高まる

    日本は、地震や豪雨など世界各国と比較しても災害が多い国です。BCPに積極的に取り組むのは大手企業や行政機関が多いですが、その波は中小企業へと広がっていきます。これからBCPに取り組む企業は増えていくので、将来性は抜群です。

  • 人財派遣事業の未来

    半導体問題は、
    日本政府が注力する問題

    半導体の製造は日本政府が注力している分野です。半導体製造のニーズの増加に伴い、当社への期待も高まっていきます。今後数十年、需要がなくなることはないでしょう。

企業としての安定性

  • グループとしての歴史

    36

  • グループ連結売上高

    110億円

  • グループ従業員数

    880

  • 資本金

    14700万円

  • 全国燃料備蓄拠点

    80箇所

働きやすい環境

  • ワークライフバランスの取り組み

    業務負荷によって無理な働き方が行われていないようにするために、会社として残業時間を管理。

  • 新人研修制度

    入社から1ヶ月程度は新人社員研修を行います。ビジネスマナー研修や社会人としての心構えなどを学びます。

  • 人事面談制度

    定期的に人事との面談を行っています。不安や悩みなどを気軽に相談できる環境があるので、安心して業務に取り組んでいただけます。

社員が安心して長く働けるような環境を整備しています。

JOB 募集職種仕事内容や社員の声を紹介

総合職

営業課、業務課、派遣課、管理部の中から、いずれかの部署に総合職として入社します。経験を積みながら、ご自身の向いているキャリア・仕事を見つけていきます。

  • 名前:T

    入社年月:2020年4月

    職種:営業職

    BCP事業を先頭で支えていける喜び。

    名前:T

    入社年月:2020年4月

    職種:営業職

    私たち営業職の仕事は、通信関連会社、放送局、医療機関などの、企業や法人を対象にBCP事業の新規顧客開拓や既存営業活動を行うことです。私たちのBCP事業は、災害時の迅速な対応によって企業や地域の活動をより早く復興させられる取り組みであり、人の命を助けることにも繋がります。このように、当社の営業は社会にとって重要で有意義な活動を広めることができ、人々のあたりまえの生活を自分たちの手で支えているという実感が、やりがいに繋がっています。災害が多く、よりいっそう十分な備えが必要とされる日本だからこそできることがあります。私たちと共に、BCP事業の拡大に挑戦してみませんか。

  • 名前:S

    入社年月:2022年4月

    職種:半導体エンジニア

    「あたりまえ」を支えるものづくり。

    名前:S

    入社年月:2022年4月

    職種:半導体エンジニア

    私たち半導体エンジニアの仕事は、半導体製造に関わる各種業務や装置のメンテナンス業務を通して、世界トップクラスの半導体を作り上げることです。半導体は需要がますます高まっている分野であり、人々の「あたりまえ」の生活を支えることができる有意義な取り組みです。私たちの製造した半導体が、家具家電など様々な場面で生活の基盤を動かしていきます。縁の下の力持ちとして活躍できることが、この仕事の大きなやりがいです。また、半導体エンジニアは高い技術を要する仕事であり、若いうちから確実なスキルを身につけられます。あなたもものづくりを通して、自身の成長と「あたりまえ」を支えるおもしろさを実感してみませんか。

こんな方に向いている

  • 真面目にコツコツと
    努力できる方
  • 専門性を
    高めていきたい方
  • 支えることに
    やりがいを感じる方

私たちの仕事は、信頼の積み上げが大切な仕事です。
誠実かつ丁寧に作業を進めることが得意な方に向いています。

RECRUITMENT INFORMATION 選考に進む方へ採用フロー・募集要項

採用フロー

  • 会社説明会
  • 一次面接+適性検査
  • 最終面接+計算問題
  • 内々定

※2週間以内の内定も可能です。

募集要項

初任給
大学卒・大学院了・高専卒:月給21万円
短大・専門卒:月給19万円
※上記金額には固定残業代を含みます。
※固定残業代超過分は全額お支払いします。
モデル月収例
月給26万4000円(大卒社員/各種手当込み)
募集対象
大学院、四大卒、短大、高専、専門学校を卒業見込みの方
既卒者の応募も可です
勤務地
東京・大阪
勤務時間
9:00〜18:00
諸手当
■通勤手当(月3万円まで)
■残業手当(みなし時間超過分)
■深夜手当
■出張手当
■赴任手当など
昇級・賞与
昇給年1回(4月)
※新卒から入社3年までは必ず昇給
※業績により昇給額の変動あり
賞与年2回(4月・10月)
休日休暇
■完全週休二日制
■年末年始休暇(6日間程度) ※昨年度実績:12/30~1/4の6日間
■GW休暇(7日間程度)
■夏季休暇(4日間程度) ※昨年度実績:8/11~8/14の4日間
■有給休暇(年間計画付与5日間)
■慶弔休暇
■有給休暇(入社半年経過時点で10日付与いたします。)
■産前・産後休暇
■育児休暇
■シューワの日(4/8)
福利厚生
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■社員寮・社宅制度あり
■働き方チェック(ストレスチェック・従業員サーベイなど)
■研修制度(入社時研修・OJT研修・資格取得のための研修会など)
■制服貸与
■慶弔見舞金
■結婚祝い金
■出産祝い金
■資格取得支援制度
■定期面談(全社員と半期ごとに面談)

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情報セキュリティ基本方針
日本BCP株式会社(以下、当社)は、当社の情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。

1.経営者の責任
当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。

2.社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。

3.従業員の取組み
当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。

4.法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。

5.違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

制定日:2022 年 8 月 1 日
日本BCP株式会社
代表取締役社長 角谷育則